刀豆(ナタマメ)について

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刀豆(ナタマメ)

 

刀豆(ナタマメ)とは

 原産地は中国・東南アジアの熱帯・温帯地方の、1年生つる性の植物です。日本へは江戸時代に中国より渡ってきました。特に鹿児島県に栽培が定着し、鹿児島県を中心として西日本地方では、若い莢を漬物にして健康食品として賞味されてきました。
 名前の由来は、莢(さや)の形が鉈(なた)や刀に似ていることからきています。その莢は細長く大きく、大きいものは長さ50cmにもなります。実は1つの莢に5〜10個、豆1つの大きさは3〜5cmと、ソラマメより少し大きめです。成熟した豆は、腎臓のような形をしており、タンパク質アミクダリンという毒素を多く含んでいます。なので、何度もあく抜きをしなければ食べることはできません。

 ナタマメは4月初旬に種を蒔き、6月頃に赤・白色の花が咲き、秋に豆(種子)・サヤを収穫します。淡紅花種と白花種がありますが、成分はほとんど変わりません。
 非常に栄養が豊富で、若いサヤは漬物(福神漬けが有名)に、葉や蔓は家畜の飼料や肥料として利用され、豆(種子)は食用になります。豆は食用といってもそのまま料理に使われるのではなく、朝鮮人参のように、健康食品の原料となります。最近では、豆を収穫した後の莢や蔓を煎じて、健康茶として「ナタマメ茶」を楽しむ人が増えています。ちゃんと豆の味がします。もちろん、豆も解毒するとお茶として楽しめます。
 

刀豆(ナタマメ)の成分

 コンカナバリンA(タンパク質)、カバナニン(アミノ酸)、ウレアーゼ(酵素)、良質のミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛など)、食物繊維、ポリフェノール、鉄分などが含まれています。

【コンカナバリンA】
 このコンカナバリンAは抗腫瘍作用をもっており、マウス実験で、初期のがん細胞の増加を抑制することがわかっています。
 また、若ボケになるといわれる血液毒素を排出するので、肉類をはじめとした酸性食品を多少摂りすぎてしまっても、大丈夫なのです。
 
【ウレアーゼ(酵素)】
 ウレアーゼは、尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する働きをもっており、腎臓の機能を活性化します。不足すると、機能が低下し、むくみが発生したり、体の節々が痛くなったり、血圧が上昇する事もあります。

【カナバニン(アミノ酸)】
 カナバニンは、体内に溜まった膿を排除し、体内で膿が生産されないようにする働きがあります。歯周病、口臭、蓄膿症、痔といった悩みを解決してくれます。

刀豆(ナタマメ)の効果

 東洋医学では、「臓器に似たものでもって臓器を補う」という考え方があります。ナタマメが腎臓の形に似ているところから、昔から腎臓の薬として利用されてきました。 以上のことから、以下の症状に効果があるといわれています。

・歯周病、歯槽膿漏、蓄膿症、痔といった膿みの病気
・口内炎、扁桃腺やのどの炎症
・冷え症、肩こり、生理痛など冷えの症状
・便秘、下痢など
・皮膚の湿疹、アトピー、ひふのかゆみ、ニキビ
 ※ただし、効果には個人差があります。

刀豆(ナタマメ)
▲刀豆(ナタマメ)
 

「刀豆(ナタマメ)」が効果的なお悩み・症状

口内炎/アトピー/冷え症/肩こり/生理痛/便秘/歯周病

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