緑黄色野菜の栄養がぎゅっと詰まった健康飲料「青汁」特集

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野菜不足の現代人

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厚生労働省が国民の健康づくりのために定めた指標「健康日本21」では、1日あたりの野菜摂取量の目標は成人で350gとしています。しかし、実際の摂取量は約280g程度です。

農水省関東農政局が平成16年に発表した
「最近の食生活に関するアンケート調査」では

野菜不足の現代人(イメージ)
「目標量(350g)以上の野菜を食べていると思う」と答えた人は僅か8.8%で、「目標量まで野菜を食べていないと思う」と「わからない」を合わせた答えは58%にもなりました。
男女別では、「目標量まで野菜を食べていないと思う」とする回答は男性の方が高くなりました。
野菜を食べていない理由は「調理または食べる時間がない」が最も多く、22.6%を占めています。

野菜の効果は多くの人が理解しているでしょうが、毎日目標量の野菜を摂るには相当の量・種類の野菜が必要で、調理にも工夫が必要です。また、調理時の加熱によって成分が損なわれるなどのマイナス点を補うものとして野菜ジュースや青汁があります。

青汁は忙しい人や外食の多い人には手軽に緑黄色野菜の様々な栄養を摂る事ができとても便利です。また、歯が弱くなった年配の方などには、生ではカサがはり食べきれない量の野菜も液体にすれば量は少なくまた、繊維質が細かく破砕されているので無理なく摂ることができます。

植物が健康に良いということは太古の昔から認識されていて、平安時代に書かれた日本最古の医学書「医心方」や、16世紀に書かれた漢方医学の集大成「本草綱目」にも、植物の汁を絞って飲む健康法が紹介されています。

青汁という名前が生まれたのは昭和18年食糧難の時です。
最初は畑に捨てられていた大根の葉が原料でした。その後、昭和29年にケールを原料にした青汁が作られ、今では大麦若葉など様々な種類の緑黄色野菜を原料にした青汁が販売されています。

 

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