緑黄色野菜の栄養がぎゅっと詰まった健康飲料「青汁」特集

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青汁ってなに??

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青汁とは一般的には「生の緑黄野をすりつぶして絞った搾り汁」の総称です。野菜ジュースとの明確な区別はないようです。
緑色の野菜ジュースを「青汁」、トマトやにんじんなどの赤色の野菜ジュースを「赤汁」と呼んでいるものもあります。

一口に青汁といってもその原料となる野菜は様々で、成分、味、効果に大きな違いがあります。

青汁の原料はケールと大麦若葉が多く見られます。
そのほか、緑茶、桑の葉、明日葉、よもぎ、ゴーヤ、い草などがあります。

 
青汁の製法 

青汁はその製法によりいろいろな形態があります。

冷凍
絞った青汁をそのまま冷凍したものと、水分を抜いて冷凍した濃縮タイプがあります。冷凍青汁は青汁そのままの味がするため飲みにくいものもありますが、半解凍の冷たい状態で飲むと比較的飲みやすくなります。
粉末/顆粒
青汁を乾燥させたもので、水に溶かしたり、他の飲み物に混ぜて飲みます。手軽に飲め、保存期間が長い、料理にも使えるなど便利なため、多くの粉末タイプの青汁が販売されています。低温乾燥やフリーズドライなど、熱に弱い栄養素を壊さない様な工夫がされています。
錠剤
青汁を粉末にして固めたものです。青汁の味が一番気にならないタイプです。しかし、1日に飲む目安が20〜30錠と多いのが難点です。
 
青汁の味 

「青汁は美味しくないもの」というのが一般的なイメージです。確かに大多数の方は美味しいとは感じないと思います。しかし、最近では製法や原料を工夫する事で、栄養素はそのままに飲みやすいタイプの青汁も多くあります。
ケールに比べ、大麦若葉の青汁は比較的飲みやすいようです。緑茶を混ぜた青汁も抹茶のような味になり、美味しく飲めます。
また、飲み方を工夫する事でも美味しく飲む事ができます。

ハチミツを入れる・・・ハチミツの栄養もプラスされる
果汁ジュースと混ぜる
牛乳で溶かす・・・味がマイルドになり、栄養価もアップ
レモンを入れる・・・レモンの酸味によって爽やかな味に
粉末ならヨーグルトにかけたり、ドレッシングやマヨネーズに混ぜるなど料理に使う
 
青汁の効果 

青汁は緑黄色野菜(特に緑色の濃い野菜)の搾り汁ですので、ビタミンやミネラル、食物繊維など様々な健康に良い成分が入っています。
一口に青汁といっても使われている原料によって栄養やその効果は様々です。一般的な栄養素としてはビタミンA、ビタミンC、β−カロチン、食物繊維
カルシウム、葉緑素などがあります。

青汁に含まれる豊富なビタミンやミネラルは体に必要な量は僅かですが、他の栄養素の働きを助け、体の調子を整える大事な役割を持っています。

カルシウムは血液を弱アルカリ性に保つ働きがあります。野菜はアルカリ性食品です。アルカリ性食品は通風の原因物質である尿酸の排出を助けたり、腎臓結石を予防する働きもあります。日本では食生活の欧米化にともない、肉食などの酸性食品の摂取量が増えたので、なおさらアルカリ性食品の野菜の摂取が必要となってきています。

青汁の原料となる緑色の食品には緑色の色素、葉緑素が多く含まれます。葉緑素は別名クロロフィルとも呼ばれ、健胃健腸作用、脱臭作用や殺菌効果、さらには身体の免疫を強くするインターフェロンを増やす作用があり、皮膚疾患、火傷の回復促進作用など多くの働きをします。
また葉緑素は体の中を通過する際、コレステロールやダイオキシンなどの有害な物質を体外に排出してくれます。葉緑素は細胞膜に包まれているので摂取しにくいのですが、青汁は緑黄色野菜をすり潰しているので効果的に葉緑素を摂る事ができます。

 

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