緑黄色野菜の栄養がぎゅっと詰まった健康飲料「青汁」特集

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青汁の効果 ケール・大麦若葉

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青汁は使われている原料によって栄養やその効果は様々です。
原料別にその効果をみてみましょう。

ケール 
ケール青汁の代表的な原料です。アブラナ科の野菜で地中海が原産といわれ、キャベツやブロッコリーの原種です。欧米ではロールキャベツなどに利用されている野菜ですが、日本ではその独特の味のくせのせいか、野菜として食べられることはなく、青汁用に栽培されています。
ビタミンAやB1,B2,Cなどのビタミン類の他、カルシウムやリンなどのミネラルも豊富に含まれています。

ビタミン含有量は緑黄色野菜の中ではトップクラスで、その中でもビタミンEが多く含まれています。
ナトリウムを排泄させるカリウムも多く含まれています。
ケールに含まれるインドール類やイソチアート類には抗がん作用、抗酸化作用、ストレス軽減作用があります。
S−メチルシステインスルホキシドにはコレステロール上昇を抑制する効果があります。
若返りホルモンとも言われるメラトニンを多く含み、このメラトニンは活性酸素の退治や免疫機能の向上、老化を抑えたり、体を休めて快眠を促すなどさまざまな効果が報告されています。

ケール100g中の栄養成分
蛋白質 3.9g
脂質 0.6g
糖質 7.2g
リン 67mg
カルシウム 225mg
ビタミンA 3300IU
ビタミンB1 0.15mg
ビタミンB2 0.325mg
ビタミンC 125.5mg
 
大麦若葉 
大麦若葉 大麦若葉とは大麦が20〜30センチに成長した時の葉で、ミネラルや各種ビタミン、酵素、タンパク質、繊維などが他の食品に比べて多量に含まれています。
また、活性酸素を除去するSOD様作用が高いのも特徴です。
活性酸素はがんや動脈硬化等の生活習慣病、老化や肌のトラブルの原因とされています。

SODは体内で活性酸素を無害な物質に変える酵素の事で、大麦若葉に含まれる成分も同じような働きがあります。また、緑黄色野菜に含まれるビタミンA、B2,C、E、β−カロテンにも抗酸化作用があります。
大麦若葉のエキスは細胞の増殖を活発にすることが実験でわかっています。これはトリプトファンというアミノ酸が、成長ホルモンのような働きをするためと考えられ、新陳代謝を促進し、体全体を元気にしてくれます。

大麦若葉の栄養
蛋白質 牛乳の約15倍
ビタミンA ホウレン草の約3倍
ビタミンB1 牛乳の約30倍
ビタミンB2 牛乳の約9倍
ビタミンC ホーレン草の約5倍
カロチン ホウレン草の約10倍
 
Memo
アメリカの国立がん研究所の「デザイナーフーズ・プログラム」(1990年〜)では、過去約10年間にがん予防効果を示唆する報告が得られている40種類の食品を、効果の高いといわれるもの頂点にピラミッドで示しました。アブラナ科の野菜は第2群に分類され、その中でもキャベツは第1群に入っています。
アブラナ科には、「イソチオシアネート」という独自の成分を含んでいます。このイソチオシアネートに、ガン細胞の発生を抑制する働きがあることがわかってきました。またこの成分は肉食生活でドロドロになった血をサラサラにし、血栓を予防する働きもあります。
イソチオシアネートは、野菜の細胞を壊すことで吸収しやすくなるという特長があるので、青汁として摂取するのは大変効率が良いといえます。

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