緑黄色野菜の栄養がぎゅっと詰まった健康飲料「青汁」特集

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青汁の効果 その他の原料

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よもぎ 
よもぎよもぎは他の植物とは違い体を温める効果があります。漢方では気血・経脈を温め、寒湿をとり、冷痛を止める働きをするといわれています。
また、よもぎは他の葉緑植物と比べて良質の葉緑素(クロロフィル)が多く含まれており、抜きん出ており、汚れた血をきれいにするといわれています。
冷え性や貧血などでお悩みの女性によもぎは効果的です。
青臭さや嫌な味がなく、後味が爽快で飲みやすいのも特徴です。
 
緑茶 
緑茶だけではなく、ケールや大麦若葉などの青汁に混ぜて使用されます。緑茶を混ぜる事により、抹茶のような味で大変飲みやすくなります。
緑茶にもビタミン、ミネラル、カルシウム、食物繊維などの栄養が豊富に含まれます。緑茶の有効成分カテキンには、抗酸化作用があり、体の細胞の老化を防ぐ作用があります。
 
桑の葉 
桑の葉には各種ミネラル、鉄分、カルシウムなど多くの栄養素が含まれていて、古くから漢方薬の原料として使われてきました。桑の葉に含まれるフラボノイド類と桑の葉の特有の成分デオキシノジリマイシンが、血糖値を抑制する作用があり、糖尿病予防に効果があります。また、γ-アミノ酪酸(ギャバ)は血圧を下げることで高い効果が期待されます。さらにシトステロールはコレステロールの抑制に有効です。
桑の葉の青汁は比較的飲みやすい味です。
 

明日葉 

明日葉今日葉を摘んでも明日にはもう芽をだしているというところから“明日葉”と名前が付いた、強い生命力を持った植物です。葉緑素をはじめ、各種のミネラル、ビタミン類がバランスよく含まれており、他の植物にはほとんどみられない、ビタミンB12まで含んでいます。
特有成分「カルコン」はセルライト(お尻や太もも周りの脂肪の塊)を分解する効果があり、健康だけでなく美容にも効果的な植物です。
 

ゴーヤ 

ゴーヤゴーヤー、苦瓜(ニガウリ)とも呼ばれ、沖縄の郷土料理で良く使われる野菜です。ビタミンC、A、食物繊維、カリウム、カルシウム、β−カロチンや各種ミネラルなどが含まれます。食欲増進、血糖降下作用、血圧降下作用、ガン予防、利尿効果、生活習慣病に効果的です。また、最近ニガウリの種の中に多く含まれる、共役リノール酸という成分が脂肪分解や脂肪をつきにくい体質にする効果があることがわかり、話題になりました。
 

いぐさ 

畳の原材料ですが、青汁にするといぐさ独特の匂いはまったくといっていいほどなく、飲みやすい味です。
ケールの5倍、赤ワインの30倍の活性酵素除去作用、O−157やサルモネラ菌に対する抗菌作用があります。レタスの40倍の食物繊維を含みます。

緑黄色野菜には体内で作る事のできない大事な栄養素がたくさん含まれています。食生活の変化、忙しい日常生活の中でそれらの大事な栄養素を摂るために青汁はとても優れた飲み物です。
一度にたくさん飲むよりは毎日継続して飲まれる事をおすすめします。

 

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