花粉症対策特集

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2005年春花粉症
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2005年春 花粉症

今年は大豊作!? 
 春に飛散するスギ花粉の量はその前年の夏の気象が影響します。
 2004年の夏は日照時間が長く、降雨量が少ないという、まさに花粉が作られるのに絶好の条件がそろっていました。それに加えて、前年2004年の春はその前の年の冷夏のため花粉の量が少なかった事も影響して、2005年春にはスギやヒノキの花粉が2004年に比べて10〜20倍も多く飛ぶと予測されています。
 例年に比べても2、3倍の花粉量に相当し、花粉症の人には辛い春になりそうです。
飛散開始時期は、秋の気温が高くスギ雄花の休眠が遅れたので例年並みと予測されています。
 花粉の付きが良く、飛散開始が例年並みと言うことは、飛散が開始すると一挙に爆発的に飛散すると思われます。
 スギだけではなく、ヒノキも大量の花粉が付いていますので、今年は花粉症の人は症状が重く、5月の連休まで症状が続く可能性があります。
 花粉症の方は早めに予防と対策をしっかりとしましょう。また、花粉症になっていない人も体の中で花粉症の準備が進んでいるかもしれません。花粉の量が多い今年に発病する方も多いと考えられますので、対策をしておいたほうがいいでしょう。
 花粉症は今や日本人の国民病と言っても過言ではないくらい、多くの人が悩まされています。
 花粉症にかかっている人は、全人口の16%くらいと言われていますが、年齢別に見ると、30〜40代にかけては25%以上、4人に1人以上もの人が花粉症で悩まされています。
 花粉症のため仕事の効率が低下するなど、経済的な損失も問題となっています。
年齢別花粉症有病率
年齢別花粉症有病率グラフ
 
花粉症 どうして起こる?

 私たちの体には身体を異物(ウイルスや細菌など)から守るためのシステム、免疫反応が元々備わっています。ところが花粉やホコリなど、本来は体に害を及ぼさないものも異物とみなして排除しようとするのがアレルギー反応です。
 花粉が体内にはいてくるとそれを異物とみなした体はIgE抗体を作りはじめます。このIgE抗体は肥満細胞(マスト細胞)や好塩基球にくっつきます。次に花粉が入ってきたときIgE抗体がそれをキャッチすると、肥満細胞(マスト細胞)や好塩基球からヒスタミンやロイコトリエンなどの炎症物質を出します。これによって鼻水や目のかゆみくしゃみなどの花粉症の症状が現れます。

 

 花粉症の仕組みについてはピコリサ特集 花粉症の仕組みにもあります。
http://www.pecall.jp/feature/kafunshou/index02.htm

花粉症は異物とみなしてしまった花粉を体内に入れない、洗い流そうとする過剰な防衛反応なのです。
 

Memo

肥満細胞 ・・・

ヒスタミンなどの化学物質がたくさん入っているのでこう呼ばれています。
体の肥満とは関係はありませんし、肥満の方に多くある細胞でもありません。
花粉症対策 その1:2005年春花粉症
花粉症対策 その2:花粉症どうして起こる?
花粉症対策 その3:対策はここがポイント
花粉症対策 その4:食品・サプリ別効果一覧
花粉症対策 その4:2005年話題の花粉症対策
花粉症対策 その4:関連サイトのリンク集
 
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