風邪・インフルエンザに負けない!!特集

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風邪をひいてしまったら

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風邪をひいた時、コレを飲めば必ず治る!という特効薬はありません。
風邪のウイルスを直接退治できるのは、私達の身体に備わっている「免疫力」だけです。
その免疫力を高め、風邪を早く治すために安静が第一です。

安静

風邪をひいたら安静にして睡眠をたっぷりとる事が一番です。寝ているときは、抗体をつくるリンパ球の活動が促進されます。つまり睡眠を充分とることによって風邪のウイルスを退治する抗体をたくさん作る能力が上がり、回復が早くなります。
寝なくてもソファーに座って本を読んだり、音楽を聞いたりしても結構です。精神的にもゆったり落ち着いて過ごすことでも効果があります。

栄養・水分

食欲があるのであれば、栄養のあるものをバランスよく、1日3回きちんと食べるように心がけましょう。胃や腸が弱っているときにはかえって負担になってしまいますので、無理して食べる必要はありません。
水分は麦茶・番茶のような甘くないもので十分に摂るように心がけましょう。

風邪をひくと、細胞の働きを助けるビタミンB群、抵抗力を高めるビタミンCの消耗が激しくなります。特にビタミンB群とC、そして、A、Eは、免疫の力を強くする働きがあるので、ふだんより多めに摂るよう心がけて下さい。

栄養 効果 含まれる食品
ビタミンB1   豚肉、うなぎ、大豆
ビタミンB2   卵やレバーなど
ビタミンC 抵抗力を高める
体の代謝を円滑にする
パセリ、ほうれん草、いちご、柑橘類など
ビタミンA 免疫力アップ にんじんや乳製品
ビタミンE 免疫力アップ アーモンドや大豆、小麦胚芽

脂や塩分、糖分を多く含む食品・料理は弱った胃を刺激するので控えましょう。刺激の強い料理も控えましょう。

保温・加湿

部屋全体を20〜25°Cに保ちましょう。周りの温度が低いと、からだは体温を上げようとして、そのぶん余計にエネルギーを使わなければならなくなります。
また、気管の粘膜の乾燥を防ぐため、加湿器や濡れた布を干すなどして湿度を高めるようにしましょう。

風邪のウイルスの繁殖を抑えたり、死滅させる薬はありません
風邪の原因であるウイルスを直接退治できるのは、からだにもともと備わっている「免疫力」だけです。

風邪薬とは・・・

風邪薬は熱・咳・鼻水などの症状を和らげ体力の消耗を抑え、からだの抵抗力を保つものです。
せきがひどい時はかなりの体力を消耗しますし、鼻水も普段の生活に支障が出るようでしたら薬で抑えたほうがいいでしょう。また、高熱でぐったりしている時には、余分に体力を使わせないためにも、解熱剤で下げた方がよいでしょう。

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