風邪・インフルエンザに負けない!!特集

ピコリサは健康食品・サプリメント情報・健康関連グッズ・その他健康に関する情報総合サイトです。

 
 
[ HOME ]
風邪とは
風邪をひいてしまったら
風邪の予防
風邪の常識・非常識!?

風邪の予防

風邪の予防

風邪をひかないために流行する前から予防に心がけましょう

うがい 「うがい薬」を使ってうがいをすれば、その時だけ口の中の殺菌はできますが、時間が経てばやがて元に戻ります。「うがい薬」を使うのも良いのですが、水だけでも丁寧にうがいをすれば口の中はかなりきれいになります。丁寧にうがいをすることが大切です。
殺菌力の強いうがい薬を1日ひっきりなしに使うと、悪い菌だけではなくて良い菌まで殺してしまい、悪い菌が増えやすくなることもあります。やりすぎも良くありません。
手洗い インフルエンザのウイルスは手や顔、衣類等にも付着します。ドアノブや電車の吊革、手すりなどには非常に多数のウイルスが付着しています。手で目をこすったり、鼻をいじったりすることも感染経路の1つですので、帰宅後に石鹸で手や顔を洗うことは、意外と効果的です。
マスク ウイルスは小さいのでマスクを通過してしまうのですが、マスクをすることによりウィルスの侵入を約3割減らすことができるそうです。また、吐く息の水分がマスク内にこもり、のどや鼻の中の粘膜を潤すことができ、冷たい空気の刺激をやわらげることができます。風邪を引いている場合は自分のウイルスが飛び散る範囲を狭めることができますので、エチケットとしてマスクをしてください。
保温 寒いところでは、鼻・のど・気管などの血管が収縮して線毛の動きが鈍くなります。線毛はウイルスや細菌の侵入をできるだけ少なくする働きをしますので、線毛の働きが悪くなるとウイルスが侵入しやすくなります。寒すぎない環境は風邪の予防になります。但し暖めすぎは逆効果ですので、ご注意下さい。
保湿 風邪のウイルスの中でも、冬に流行するインフルエンザウイルスなどは湿度に極めて弱い性質がありますので、部屋の湿度を上げることは、風邪予防に非常に効果的です。冬は湿度が下がっているので、加湿器や洗濯物を室内に干すなどして、お部屋の湿度を上げる事をお勧めします。

高齢者や小さい子供は、特に風邪やインフルエンザが流行しているときには感染を防ぐため人ごみに行かないほうがよいでしょう。

睡眠・バランスの取れた食事など
睡眠不足からくる疲れとストレスは、風邪に対抗する免疫の働きを弱めます。十分な休養と栄養バランスの取れた食事、規則正しい生活など免疫力を高めるためには必要です。

インフルエンザの予防と対処

インフルエンザの最も確実な予防は流行前にワクチン接種を受けることです。
ワクチンを接種することでインフルエンザへの感染または重症化の予防となります。よく予測が外れてワクチンの型が一致しなかった、ということも聞かれますが、ワクチンは3種類の混合ワクチンですので、突然変異があるので効果が低下する可能性がありますが、その場合でも重症化の予防となります

ワクチンは健康な成人のインフルエンザに対する発症予防効果は70〜90%と高い効果が認められています。また、ワクチン接種は高齢者の死亡の危険を約80%減らすなど、 重症化を防止する効果もあります。

インフルエンザワクチンは接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。ワクチンには2回接種と1回接種(中学生以上は1回でもよい)があり、2回接種する場合は2回目は1回目から1〜4週間あけて接種します。流行期間が12〜3月ですから、11月中旬頃までには接種を終えておくとより効果的でしょう。また、流行してからの接種は、抗体価が十分上がる前に感染する危険性がありますが、抗体価が上昇していれば症状が軽くなります。

前へ<<

  >> 次へ
企画・制作・運営 インターネットコンサルティング アールコンサルティング株式会社
Copyright  www.r-consul.co.jp/ 2006 Allright Reserved.
当サイト内に掲載されたすべての内容について、無断転載、複製、複写、盗用を禁じます。
風邪とは 風邪の予防 風邪をひいてしまったら 風邪の常識・非常識!?