乳酸菌のことがわかる!乳酸菌読本!!特集

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乳酸菌とは
乳酸菌は善玉菌の代表!腸内細菌について
腸内環境と病気
万病の元!?腸内細菌のバランスを崩す原因
腸内環境を整えるために
新乳酸菌素材 EC-12

腸内環境と病気

腸内に悪玉菌が全くいないのも良くありません。善玉菌、悪玉菌がバランスよく存在していることが大事です。
その腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が優勢になるとさまざまな不調、病気を引き起こします。

便秘
腸内に悪玉菌が増えると、アミノ酸やタンパク質などの分解が促進され、アンモニア、フェノールアミン、硫化水素などの有毒ガスや有害物質が発生されます。これらの毒性ガスにより腸の蠕動運動が妨げられ、排便がスムーズに行かなくなり便秘になりやすくなります。便秘になると便の腐敗が進み、ますます悪玉菌が増えるという悪循環になります。
便秘により発生した有害物質は腸から吸収され、細胞の新陳代謝を阻害し、肌荒れや老化の原因となります。
下痢
腸内環境が良好=乳酸菌などの善玉菌が多い環境であれば、体内に侵入した病原菌(例えば0-157など)は胃腸管に定着することができずに排泄されてしまいます。
しかし、腸内細菌叢が乱れていると、これらの病原菌は乱れた腸内細菌叢のすきまに定着して増殖し、私たちのからだに悪影響を及ぼします。

動脈硬化
善玉菌は腸内の余分なコレステロールを排泄型コレステロールに変化させる働きがあります。
善玉菌が減少すると、排出される脂質が減り、動脈硬化の最も大きな原因である高脂血症の原因となります。

がん
悪玉菌の中には、発ガン物質をつくるものもいます。
例えば病原性大腸菌やシュードモナス菌は、大腸ガンの原因となるニトロソアミンを合成する酵素を作ります。
皮膚ガンを起こすフェノールを合成する菌もいます。

免疫力の低下
乳酸菌などの有用微生物は小腸パイエル板などを介してヒトの免疫力を向上させることが知られています。

そのほか認知症、自己免疫疾患、肝臓疾患も腸内環境の乱れによって起こるといわれています。

メチニコフの不老長寿説
乳酸菌がカラダに良いことは広く知られています。その元となったのはロシア出身の研究者メチニコフが1907年に発表した「ヨーグルト不老長寿論」です。
当時、ブルガリアは長寿国として有名でした。メチニコフは、ブルガリア地方の常食であるヨーグルト中の乳酸菌に注目し「人間の老化は腸内の有害菌による腐敗産物が原因で、ヨーグルトを食べて有害菌を減らすことが長寿の秘訣」と考えました。

※メチニコフは乳酸菌以外の研究で1908年にノーベル賞を受賞しています。

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