Dr.塚田裕の食と健康シリーズ― にんにく 「にんにくの驚くべき薬効」

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現代人の持病 「生活習慣病」
増えすぎると大変! 悪玉コレステロールや中性脂肪
Dr.塚田裕の にんにく
(1)悪玉コレステロールを「作らない」「減らす」にんにく成分
(2)血管を詰まらせ破らせる血栓を予防&攻撃するにんにく成分
(3)他にもこんなにたくさん! 体と健康へのにんにく効果
Dr.塚田裕の食と健康シリーズ― にんにく 「にんにくの驚くべき薬効」

現代人の持病「生活習慣病」
その対策に、大きなパワーを発揮する「にんにく」


塚田 裕
健康に良い食品の代表的存在であるにんにく。
その有効性は、医学、薬理学などさまざまな分野で、次々に証明されています。
中でも特に注目されるのが、生活習慣病の対策に大きく関わる、悪玉コレステロールとの関係です。 

死因の上位を独占する生活習慣病

 現在の日本人の死因原因を見ると、最も多いのがガン、次に脳卒中などの脳血管疾患、そして心臓病と続きます。いずれも食生活や運動習慣といった生活との関わりが深い病気ばかりです。いわゆる生活習慣病です。生活習慣病には肥満、高脂血症、動脈硬化、高血圧、糖尿病なども含まれます。
 いずれも深刻な病気ですが、日頃から食事習慣や運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣に気をつけていれば、かからずに済むと言われています。できればかかってから治すより、病気にならないように気をつけたいもの。生活習慣を見直すことで予防できますし、早い段階であれば進行をくい止めることもできます。とはいえ、一度身に付いた生活習慣をすっかり変えるのは、想像以上に大変なのが現実です。

塚田 裕 (つかだ ゆたか)
杏林大学客員教授。北海道大学医学部医学学科卒業。同大学教授として10年間勤めた後、現職。日本ガン学会評議員をはじめ、糖尿病学会などで幅広く活躍する。

生活習慣の改善ににんにくを上手に取り入れて

 病気の予防や治療作用のある食品を上手に取り入れるのも、すぐに始められる良い方法だと思います。実にさまざまな機能が認められるにんにくは、そういった食品の代表選手なんですよ。
 また、アメリカでの、ガン予防に食品がどのような機能を果たすかを研究するプロジェクトの結果、効果的な食品が40種ほど上がっている中で、にんにくは、その頂点に上げられている食品でもあります。
ガン予防の可能性のある重要食品
アメリカ国立ガン研究所中心の共同研究結果

コレステロールや動脈硬化の対策が、にんにく成分の得意分野

 生活習慣病をみると、心臓や血管にかかわる病気がとても多いことがわかります。にんにくのイメージは、疲れが取れて元気が出るといった、強壮作用を思い浮かべる人も多いかも知れません。強壮作用は摂ってすぐに実感できる効果です。けれども近年の研究ではむしろ、にんにくは、血管や心臓などいわゆる循環器系の病気の予防と治療で、すぐれた効果を持っていることが分かってきています。
 たとえば血液中の悪玉コレステロールを減少させたり、高すぎる血圧を改善したり、血液をふさぐもととなる血栓を予防するなど、いずれもが、にんにくに期待できる効果です。
にんにく成分は体の中で形を変えて効果的にはたらく
 にんにくがすごいのは、たとえばコレステロールだけをみても、「作らせない」「減らす」など何通りもの効果をあわせ持っていることです。
 このような多才ぶりは、にんにくの栄養が体の中でいろんな形に変化すること、変化した後のそれぞれの成分が、独自の効果を発揮することを考えると理解できます。
一日のにんにくは少量でも継続して摂れば大きな効果に
循環器系の障害の予防や治療以外にも、さまざまな効果を期待できるにんにくですが、量はそれほど多く摂る必要はありません。1日にして、にんにくの1片くらいを目安にしたら良いと思います。効果を狙うなら、大切なのは毎日続けることです。


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