白いも(シモン)について

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白いも(シモン)

 

白いも(シモン)とは

 白いも(シモン)の原産地は、「情熱の国」南米・ブラジルです。この地においては先住民族のインディオから常備食として親しまれてきました。
  白いも(シモン)はサツマイモと同じヒルガオ科に属していますが中味は白く、その成分はサツマイモと比べてかなり違っています。
 また、白いサツマイモで、でんぷん原料として栽培されている<こがね千貫>とは全く別種のもので、特徴も異なっています。白いも(シモン)は葉裏の葉脈が赤紫色で、葉の大きさはハガキ以上、つるも茎も太く、つるの長さは10m以上もあり、株元近くの太さは親指程にもなります。塊根の大きさもサツマイモの倍ほどあり、7kgを超える巨大なものもあります。塊根を輪切りにすると、多量の乳液が滴り落ち、日光に当てると緑色に変わっていきます。サツモイモの乳液は黒く変色しますが、白いも(シモン)にはポルフィリンという成分が多量に含有されているため表皮も同じように緑色に変わっていきます。

白いも(シモン)の成分

 白いも(シモン)には、ミネラルやビタミン類、中でも他の野菜には少ない、天然ビタミンKや話題になっている、ポルヒィリンが豊富に含まれており、白血病、糖尿病、高血圧、リウマチ、貧血、アトピー、肝臓疾患、動脈硬化、認知症、白内障,神経痛 ,ガン予防、そして血液浄化などさまざまな病状に効果を発揮しています別名、薬いも とも呼ばれています。

 また、成分は特定されていないのですが白いも(シモン)にはインスリン分泌促進作用があり血糖値をコントロールする働きがあります。白いも(シモン)に含まれるどの成分がインスリン分泌促進効果があるのか、未だ謎の部分が多いのですが、その成分だけを分離する試みも続けられているようです。


シモンの由来
シモンとは、1972年に原産国ブラジルのカイアポ山地より日本に持ち込まれた、白いも(白甘藷)の一種です。
栄養分に優れたその原種は、なんと2千年以上も前から中南米の先住民インディオの間で病気回復、滋養強壮の民間薬として珍重がられていましたが、ブラジル国立農家大学教授シモン・S・チェン氏がその野生の原種を発見、栽培種として改良育成し世界に紹介されました。
日本に入ってきたのは、台湾出身の楊天和医学博士がシモン教授から2個の種芋を譲り受け、高知県にて研究用に培養育成したのが始まりです。
その時、シモン教授にちなんで「シモン1号」と名付けられました。

現在は、白いも、シモン、白甘藷といくつかの名称が使用されているようです。

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