胃炎について

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胃炎

 

胃炎とは

 胃炎は、胃の粘膜が欠損している病気で、粘膜だけではなくその下の組織まで欠損が及んだ場合を潰瘍と呼びます。胃炎には急性胃炎と慢性胃炎があります。
急性胃炎の原因はストレス(精神的、肉体的)、薬物(非ステロイド性消炎鎮痛剤など)によるものが多く、その他にはアルコール、刺激性食品(ニンニク、唐辛子など)、アレルギー性食品、線虫、全身疾患(肝硬変など)などがあげられます。
慢性胃炎はピロリ菌が主な原因といわれています。
免疫学的に胃炎を分類すると、胃酸の分泌が著明に低下するA型胃炎と、胃の出口付近(十二指腸に続く方)から胃炎が始まり徐々に胃の上方へ広がっていくB型胃炎の2つに大別されます。B型胃炎は日本人の慢性胃炎の大部分を占め、ピロリ菌がその原因と考えられています。
急性胃炎はほとんど慢性化しませんが、ピロリ菌の感染が原因の場合は慢性化します。

ピロリ菌に関する特集ページはこちら

胃炎の主な症状

みぞおち部分の痛み・不快感、むかつき、嘔吐、食欲不振、胸やけ、などがあります。急性胃炎の場合は吐血、下血などをおこすばあいもあります。

慢性胃炎は症状によって、4つのタイプに分けられます。
・胃食道逆流型…胸やけやすっぱいものがこみあげてくるような症状が見られます。胃酸が食道に逆流したり、胃酸の分泌が増加することで起きます。男性に多く見られます。
・運動不全型…もたれ、膨満感、食欲不振、むかつき・嘔吐などの症状が見られます。胃の運動機能が低下し、食べたものが長時間胃の中に滞留するために起こり、慢性胃炎では最も多いタイプです。
・潰瘍症状型…空腹時や夜間におなかの上部が痛むのが主な症状です。潰瘍になると胃酸の影響で、空腹時に痛みますが、症状は似ていますが、実際は潰瘍ができていない場合です。
・非特異型…上記のどれにも当てはまらないもの。ストレスや精神的な原因によるものなどがあります。

※ピロリ菌(Helicobacter pylori ヘリコバクター・ピロリ)とは
ピロリ菌は胃の粘液内、粘液と粘膜の間に生息しています。
ウレアーゼという酵素をもち、胃粘液中の尿素をアンモニアに分解します。このアンモニアは活性酸素と反応し、強い毒性を持つ物質変化し、胃壁を傷つけます。また、細菌に感染したことにより、白血球などの炎症細胞やリンパ球などの免疫担当細胞が、この菌を排除しようとして集まってきて炎症を引き起こします。また、ピロリ菌はサイトトキシンという細胞を空胞化させる毒素も出します。これらのピロリ菌による胃粘膜障害が、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんに関係していると考えられています。

ピロリ菌に感染すると急性胃炎を起こしますが、症状は軽く短期間です。その後、慢性胃炎に移行します。ピロリ菌感染による慢性性胃炎は一般的には自然治癒はしないと言われています。

ピロリ菌に感染した人がすべて胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんを発症するわけではありません。発症するかどうかは今のところ明確にはなっていませんが、その人の体質やピロリ菌の種類によると言われています。
しかし、胃潰瘍の患者さんの80%前後、十二指腸潰瘍の患者さんの90%からはピロリ菌を検出しています。胃がんの患者さんでは90%以上になり、WHOの発癌物質の分類では、グループ1=明らかに発癌とかかわりのある確実な発癌因子に分類されています。
また、ピロリ菌による潰瘍の場合、ピロリ菌が胃の中に住み続けていると、薬で治療しても約半数の人が1年以内に潰瘍を再発しています。

ピロリ菌は基本的に経口感染します。感染経路ははっきりとしていませんが、糞便中に排出されたピロリ菌が衛生状態が悪いため、感染していく可能性があります。日本でも戦後の衛生状態が悪い時代に育った50歳以上の感染率が高く、80%の人が感染しているといわれています。通常の生活では家族内の感染は少ないようですが、子供に一度噛み砕いたものを口移しで食べさせるような場合は感染の可能性があります。食品を介した感染は報告されていません。

胃炎の治療

薬は胃酸の分泌を抑える薬や胃粘膜を保護する薬を使います。生活習慣では安静と食事療法が一番です。ストレスが原因の場合は特に安静と十分な睡眠、気分転換も必要です。食事は刺激性食品や過度の温熱刺激を避け、胃内滞留時間の長い脂肪性食品を控えます。
 
 

胃の中は胃酸という強い酸のため一般の細菌が生息できないと長い間信じられてきました。1874年から胃内の細菌の存在は示唆されていましたが、1982年に初めて培養に成功し、1989年にHelicobacter pylori(ピロリ菌)と名づけられました。
らせん状(ヘリコ)の細菌(バクター)で、胃の出口付近の幽門部(ピロリ)に好んで住み着くため、この名が付けられました。


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