花粉症について

ピコリサは健康食品・サプリメント情報・健康関連グッズ・その他健康に関する情報総合サイトです。

私の健康法サイトマップ会社概要プライバシーポリシーメールマガジンお問合せ
  健康−お悩み・症状   健康−サプリメント   健康−健康茶   健康−機能性食材   モニター   健康−健康特集   健康−ピックアップ  
HOME >> 悩み・症状 >> 花粉症
 
PR
悩み・症状
アトピー
アレルギー
ED(インポテンツ・勃起障害)
胃炎
肩こり
花粉症
癌(ガン)
肝炎(肝障害)
肝硬変
関節痛
血栓症
高血圧
高脂血症
口内炎
更年期障害
骨粗鬆症
子宮内膜症
しみ・そばかす
神経痛
心臓病(狭心症・心筋梗塞)
女性不妊(不妊症)
頭痛
前立腺肥大
痛風
低血圧
糖尿病
動脈硬化
認知症
脳血管障害(脳卒中)
冷え性
肥満・ダイエット
便秘
味覚障害
水虫
むくみ
腰痛
リウマチ
Topics
「風邪・インフルエンザに負けない」特集!!
 

花粉症

 

花粉症とは

 花粉症とは花粉が原因で起こるアレルギー性炎症です。
現在日本人の20%が花粉症だと言われています。
一口に花粉症と言っても50種類以上ありますが、主なものは、スギ、ヒノキなどの樹木からの花粉と、イネ科(カモガヤ、ハルガヤ)やキク科(ブタクサ)などの草の花粉からによるものがあります。
花粉症は自然に治ることは少なく、若いときに始まった花粉症が老年期まで続くこともあります。

花粉症の主な症状

 花粉症の主な症状はアレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎ですが咽頭炎、喉頭炎、皮膚炎、花粉喘息などが出る場合もあります。

花粉症の考えられる原因

 花粉が鼻の粘膜にくっつくと水分を吸って膨らみ、中から微量たんぱく質が溶け出します。これがアレルギーを起こす抗原(アレルゲン)です。
 マクロファージという白血球が異物であるたんぱく質を食べるのですが、食べるとこのマクロファージにはHLA抗原が表示されるようになります。
するとヘルパーT細胞が抗体を作るようにB細胞に指令を出します。B細胞は抗体を生産するプラズマ細胞に変化して、アレルギーを起こす抗体、IgE抗体を作り出します。このIgE抗体は、体内にある肥満細胞と、血液中の好塩基球と呼ばれる白血球の表面に結合します。
 ここまでは発症の準備段階です。その後、新たに花粉が体内に入ると、肥満細胞や好塩基球のIgE抗体と結合します。すると肥満細胞や好塩基球からヒスタミン、セロトニンなどの化学物質が飛び出します。ヒスタミンは神経を刺激してこれによってくしゃみや鼻水が出る、目がかゆくなる、のどが腫れる、頭が痛くなるといった症状が出てきます。これは異物である花粉をできる限り体外に放り出そうとすためで、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水で洗い流す、鼻づまりで中に入れないよう防御するのです。
 こうした一連の抗原と抗体による反応をアレルギー反応と呼びます。アレルギー反応は異物が体に入るのを防ぐ防衛システムです。

しかし花粉のたんぱく質は体内で増殖するわけでも細胞に入り込むわけでもないので、よほど大量でなければ身体には無害です。通常であればサブレッサーT細胞が抗体を作るのを抑制するのですが、この抑制がうまくいかずに花粉症を発症してしまいます。また、T細胞にはTh1とTh2があり、花粉症などのアレルギーを起こすのはTh2のほうです。Th1とTh2細胞はどちらかが活性化すると他方は抑制される関係なのですが、アレルギー体質の人はこの2つのバランスが崩れ、Th2が優位になっています。
 

 

「花粉症」に効果的なサプリメント

プロポリス/ノニ/ナツメ(夏芽)/にがり・ニガリ(苦汁)/ポリフェノール/EPA/キトサン/
クロレラ/黒酢/冬虫夏草/霊芝/アロエ

「花粉症」に効果的な健康茶

シジュウム/ルイボス/甜茶/柿の葉茶


「花粉症」に効果的な機能性食材

 


「花粉症」関連レポート

花粉症対策特集

PR


企画・制作・運営 インターネットコンサルティング アールコンサルティング株式会社
Copyright  www.r-consul.co.jp/ 2006 Allright Reserved.
当サイト内に掲載されたすべての内容について、無断転載、複製、複写、盗用を禁じます。