環状重合乳酸(CPL)について

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環状重合乳酸(CPL)

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環状重合乳酸(CPL)とは

 通常の乳酸(Lactate)は鎖状で分子量が小さい(C3H603)ものですが、その乳酸が多数結合し、その端が環状、または、らせん状に、三次元的に結合したものが環状重合乳酸(CPL:Cyclic Poly Lactate)です。体内でも極微量に生成・分泌されますが、サプリメントとして販売されているものは、ジャガイモや砂糖大根のでんぷん質を発酵して作られたL-乳酸を、特殊な方法で、乳酸分子が環状に3〜20個結合した構造になるよう合成されたものです。
 体内では乳酸はブドウ糖の代謝によって生産され、疲労物質としても知られています。しかし、その乳酸が環状に多数結合した環状重合乳酸(CPL)は乳酸とは性質、作用が全く異なります。また、環状重合乳酸(CPL)は致死量が特定できないくらい安全な物質です。

 

CPL(環状重合乳酸)と乳酸の違い

 一般の乳酸の分子構造は、鎖状にまっすぐつながっていて、乳酸菌による糖の発酵によって生じます。乳酸は動物の筋運動にともなって生じ、疲労の原因になりますが、筋肉を無理に使い過ぎないための注意信号としての役割もあります。
  これに対し、CPL(環状重合乳酸)の分子構造は、環状(リング状)につながっています。三次元的に乳酸分子の端と端が環状に結合していて、一般の乳酸とは全く別の物質です。この構造が、ガン細胞のエネルギー源となる嫌気的解糖系を阻止するためのカギとなっています。
 
一般の乳酸の分子構造 CPLの分子構造
一般の乳酸の分子構造 CPLの分子構造
 

環状重合乳酸(CPL)の効果

 環状重合乳酸(CPL)の効果は大きく2つあります。
1.異常な細胞のエネルギー生産を遮断し自滅させる。
2.正常な細胞への酸素供給をスムーズにし、エネルギー生産を助け、細胞1つ1つを活性化させる。

ガン(癌)には100種以上もの異なる型があるといわれ、それぞれ特徴が異なります。しかし、どのガン(癌)細胞も必要なエネルギーを、酸素を必要としない嫌気的解糖系によって生産しています。

 ガン(癌)細胞がエネルギーを生産する際に重要な働きをする酵素は、正常なものとは異なった形にガン遺伝子によって変形されています。環状重合乳酸(CPL)はこの変形された酵素の働きを妨害するため、ガン(癌)細胞はエネルギーが生産ができず、自滅(アポトーシス)していきます。正常な酵素の働きは妨害しないので、環状重合乳酸(CPL)はガン細胞にのみ作用し、ガンの種類を選ばず効果を上げることが出来ます。

 環状重合乳酸(CPL)には、ガン(癌)の痛みを和らげる効果、鎮痛作用があり、また、正常細胞を活性化させることにより抗ガン(癌)剤による副作用も緩和します。

 正常細胞も嫌気的解糖系でエネルギーを生産しますが、好気的解糖系でより多くのエネルギーを生産しています。

 呼吸によって体内に入った酸素は、赤血球のヘモグロビンと結合して、全身に運ばれます。各組織ではヘモグロビンは酸素を切り離して、細胞に酸素を供給します。環状重合乳酸(CPL)はヘモグロビンが酸素を切り離すときに必要な物質の生産を助けます。それによって細胞への酸素供給がスムーズになり、酸素を使ったエネルギー生産が効率化され、正常な細胞は活性化されます。

正常な細胞は活性化されるため、多くの疾患に効果が期待できます。
 臨床報告では、コレステロール、中性脂肪の正常化、生活習慣病の改善、肝炎などの感染症、アレルギー疾患などの予防、改善に効果を発揮しています。
細胞が活性化させられるため、免疫を担当する細胞も活性化され、免疫機能も向上させます。

また、環状重合乳酸(CPL)は子宮内膜症の改善に高い効果を示しています。詳しいメカニズムはまだはっきりしていないのですが、血液の流れをスムーズにすることによる痛みの軽減、正常細胞を活性化させて体内の調節システムのバランスをとったためと考えられます。

 

CPLその1 : CPL〜環状重合乳酸とは?
CPLその2 : CPL〜環状重合乳酸の歴史
CPLその3 : CPL〜環状重合乳酸の作用とは?
CPLその4 : CPL〜環状重合乳酸の安全性

特集
環状重合乳酸(CPL)の特集ページはこちら

嫌気的解糖系とは
 生物は、食物から摂取した栄養を燃料として、エネルギーを作り活動しています。代表的なものに、糖質の分解産物であるブドウ糖がありますが、この糖を分解するのに必要なのが、体内にあるLDH酵素などの様々な酵素です。この酵素の力で、生命活動を維持するための最も重要なエネルギーである生体エネルギー(ATP)が作られます。酵素がうまく働かなければ、いくら栄養を補給しても生体エネルギー(ATP)を取り出すこができません。
 この酵素によって糖を分解するシステムを「解糖系」といいます。この解糖系は、2段階のプロセスでATPを産生しています。第一段階は、酸素を必要としない「嫌気的解糖系」で、第二段階は、酸素を必要とする「好期的解糖系」です。
  正常な細胞は、状況によりどちらでも利用してエネルギーを取り出すことができますが、ガン細胞は嫌気的解糖系によってでしかエネルギーを作り出すことができません。


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